NGP企業フィールドワークにて美遊JAPAN(川崎市川崎区)を見学
多摩大学総合研究所
多摩大学総合研究所
1月13日(火)、2025年度次世代事業開発人材育成プログラム(NGP)の第7回をオンラインにて開催しました。
最終発表会に向け最後の講義となる今回のテーマは、ビジネスモデルデザイン②。早速、今日までに各チームが作成した中間発表を共有するところからスタートしました。
中間発表では両チームからこれまでに作成した「戦略の骨格」、「環境の構図」、「現場の構造」、「Scenario4」、「ペルソナ」、「顧客の旅」、そして「事業の骨格」をフル活用してここまで練り上げた次世代事業構想を発表。発表後は全体で質疑応答やフィードバック等を実施しました。

後半はモデルチェンジとは何か?につき、当研究所の松本所長(多摩大学経営情報学部 教授)からの講義。メンタルモデルチェンジとビジネスモデルチェンジの2項目について、実際の製造業を題材にモデルチェンジの軌跡やマインドを学習。あわせてプロトタイピングを通じた顧客目線でのプラン見直しの意義や手法についても学びました。

今回のフィードバックを受け、両チームとも最終発表に向けた次世代事業プランの方向性がより深まったようでした。引き続き両チームは最終発表会に向け、フィールドワーク等を通じた次世代事業プランのブラッシュアップを進めます。また、オンラインでの個別相談も実施予定です。
最終発表会は2月13日(金)14:00より当大学T-studio2階にて、参加企業と参加支援機関の上席のみなさまをお招きし開催いたします。