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多摩大学総合研究所
多摩大学総合研究所
2月21日(土)、第2回 多摩大学総合研究所 客員研究員研究発表会を開催しました。
この発表会は、当研究所で2024年度より開始した「多摩地域の課題解決につながる自主研究への研究助成制度」へ応募し、1年間にわたって研究を続けた客員研究員による研究発表会で、昨年の第1回に引き続き今回で2回目です。当日は、11名の所員と客員研究員が参加しました(うち2名はオンライン)。

最初に当研究所 松本所長(多摩大学経営情報学部 教授)から総合研究所の概要と、現在進行中の各プロジェクトについて、①協創でつくる自治体の計画づくり、②自治体や企業の地域連携仕組み作り、③事業構想と研修の3つのカテゴリに分けて共有があったのち、4人の客員研究員からの発表に移りました。それぞれの発表テーマはこちらです。
多摩地域の和菓子店と地域
箕輪客員研究員+長島副所長(多摩大学経営情報学部 教授)

インターナショナルスクールの現状と10年後の未来
〜俯瞰的視点から見る学校教育の今後と地域教育の可能性〜
崎谷客員研究員

就労継続支援B型事業所の工賃向上に向けて
立川客員研究員

産業政策と⼈材政策を統合した地域⼈材エコシステムの設計に関する研究
― シンガポール SkillsFuture および Queen Bee 戦略の⽐較分析と多摩地域への⽰唆 ―
桑原客員研究員

最後に長島副所長からの総評ののち、発表会は閉会となりました。

当研究所では、来年度も研究助成制度を継続実施する予定です。