2025年度次世代事業開発人材育成プログラム(NGP) 第6回を開催

多摩大学総合研究所

12月9日(火)、2025年度次世代事業開発人材育成プログラム(NGP)の第6回をTAC株式会社 水道橋校にて開催しました。

今回のテーマは「ビジネスモデルデザイン①」。前回まではコンセプトデザインとして事業開発テーマのコンセプトを考えていく過程でしたが、今回からはビジネスモデルの構築フェイズに移ります。

ウォーミングアップの後は、本日までに各チームで考案した「Scenario4」と「ペルソナ」を発表し合うことで共有。続いて当研究所 松本所長(多摩大学経営情報学部 教授)によるビジネスモデルデザインの講義を通じ、商品とは何かについて学習した後は、顧客の旅(カスタマージャーニーマップ)の作成を通じて、「ペルソナ」で設定した顧客が自社の商品を受け入れ、どう変わっていくかや、ビジネスモデルの各種パターン等について学習しました。

講義の後は「事業の骨格」を作成するために、これまでまとめてきたものを再度検討。コンセプトに基づく商品の開発について、ヤマト運輸の事例を参照しながら整理しました。

参加者からは、「良い新規事業を創り上げる様々な角度からの意見をもらえた」「ビジネスモデルの類型整理を通じ、新規事業実現のヒントを得られた」「立案した事業計画の方向性を確認するため、事業計画立案フィールドワークを早速実施したい」等の感想が寄せられました。

第7回は1月13日(火)にオンラインで実施予定です。次回は中間発表として、各チームから新規事業計画を発表します。

また、最終発表会は2月13日(金)13:30より、当大学T-studioで開催いたします。

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