研究員紹介

多摩大学総合研究所には様々な分野で活躍している研究員が在籍しています。
研究員の横顔と実績をご紹介いたします。
ご紹介は記事の更新順となります。

松本祐一

松本祐一

多摩大総研教授

1972年生まれ

専門は地域経営論。学問のバックグラウンドは、社会学、戦略論、消費者行動論、マーケティング。一貫して「人がひきつけられる事業、組織、コミュニティとは何か?」というテーマを追求している。ブログでは、地域経営に関する研究を中心に、知的生産の結果を紹介していきます。

久恒啓一

久恒啓一

多摩大学経営情報学部教授

1950年 大分県生まれ

九州大学法学部卒業。昭和48年日本航空株式会社入社、ロンドン空港支店、客室本部労務担当等を経て、本社広報課長、サービス委員会事務局次長を歴任。ビジネスマン時代から「知的生産の技術」研究会(現在はNPO法人)に所属し著作活動も展開。
日本航空を早期退職し、平成9年4月新設の宮城大学教授に就任。学生とともに成長する教育者、地域とともに歩む研究者、県立大学教授としての社会貢献という3つのテーマで活発に活動。著作や雑誌への寄稿や講演など全国区で活躍する一方、宮城県では多数の審議会・委員会の委員などをつとめた。

平成20年4月より多摩大学経営情報学部教授に就任
平成21年2月より学長室長。4月より多摩大学総合研究所所長。NPO法人知的生産の技術研究会理事長
平成16年度より中国・吉林大学客員教授
平成20年度より宮城大学名誉教授
平成24年度より多摩大学経営情報学部長。

関心分野は、地域活性化、社会的合意形成、図解コミュニケーション。ブログでは総合研究所所長としての活動を中心に紹介します。

久恒啓一図解 http://www.hisatune.net/

中庭光彦

中庭光彦

経営情報学部事業構想学科教授

1962年生まれ

東京都出身。専門は地域政策分析・マネジメント、コミュニティデザイン、観光地経営論。都市や郊外、中山間地の開発政策史研究を続け、人口減少期における地域政策の手法研究を進めている。並行して1998年よりミツカン水の文化センターの活動にかかわり、水文化の比較研究も行っている。

<学歴>
1986年 学習院大学法学部政治学科卒業 (日本政治思想史専攻)
2000年 中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了(政策分析、都市・地域政策、社会ネットワーク分析)
2003年 中央大学大学院総合政策研究科博士課程退学

<主な著作>
・『10年後の水文化を予測するためのツールブック』ミツカン水の文化センター、2014、企画監修
・『新たなローカルガバナンスを求めて』中央大学出版部、2013、共著
・『オーラル・ヒストリー 多摩ニュータウン』中央大学出版部、2010、共著
・『河川文化~河川文化を語る会講演集 その三十二』社団法人日本河川協会、2010、共著
・『市民ベンチャーNPOの底力~まちを変えた「ぽんぽこ」の挑戦』水曜社、2004、共著

<社会的活動>
(現在)
・ミツカン水の文化センターアドバイザー
・日本計画行政学会常任幹事
・多摩ニュータウン学会評議委員
・多摩・武蔵野検定学術委員会委員(社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩)