2025年度次世代事業開発人材育成プログラム(NGP) 第8回(最終発表会)を開催

2月13日(金)、昨年7月からスタートした2025年度次世代事業開発人材育成プログラム(NGP)の最終発表会を当大学T-studio2階にて開催しました。
当日は参加企業と支援機関の上席の方々9名に来賓としてご臨席いただき、受講生等もあわせ総勢21名でスタート。
イントロダクションとして、TAC株式会社 教育第三事業部 事業部長 兼 検定開発部 松田大部長による開会挨拶とプログラム説明、続いて当研究所 松本所長(多摩大学経営情報学部 教授)からのオリエンテーションの後は、早速最終発表に入りました。


最初の発表はアートキャンディ株式会社チームから。1月17日開催の第7回での中間発表案に、本日までの個別相談を通じてさらにブラッシュアップした案を発表。支援機関として参加した企業経営アドバイザーの方からも発表後にコメントをいただきました。

続いて環境システム設備機器株式会社チームからは、同社の強みを活かしたビジネスモデル構築案に、城南信用金庫からの具体的なサポート案を付与した内容を発表。

発表後の質疑応答では、城南信用金庫 理事長 林稔さまをはじめとする多くの来賓の皆様から発表内容をより具体的に事業化するためのヒントなど、前向きなご意見、ご感想を数多くいただくことができました。

特にアートキャンディ株式会社 代表取締役社長 門倉美英さま、環境システム設備機器株式会社 代表取締役社長 仲西聖治さまからは、事業化への可能性に加え、ここまでのプランを作り上げた事への称賛のお言葉もいただけ、少し緊張していた発表者から安堵の笑みがこぼれる一面も。


発表後はフィナーレとして松田部長、松本所長からそれぞれ講評を申し上げたのち、TAC株式会社 干潟康夫取締役から修了証の授与。授与後は受講生ひとりひとりからプログラムを終えた感想もいただきました。



干潟取締役からの閉会挨拶の後は最後は全員で記念写真を撮影し、長かった今年度プログラムも終了となりました。
2026年度のプログラムは、7月14日(火)から開催予定です。詳しくは後日ご案内いたします。
