実践!対話から地域共創をはじめよう第2弾 ご案内(10/14更新)

多摩大学総合研究所


実践!対話から地域共創をはじめよう 第2弾

防災ウェルビーイングをみんなで考え、カタチにしよう!

TAMA-SIL(地域課題を考え・実践する、多摩地域の共創プロジェクト)では、「ウェルビーイングを実現する、ひと・暮らし・産業」をテーマに、地域課題解決と地域産業活性化をめざした実践的な取り組みを推進していきます。


将来予測が困難な時代となり、地域社会はこれまで以上に、少子高齢化や気候変動などへの対応が重要課題となっています。自然災害が日常化する今日、安全・安心なまちづくりや生活の維持・向上は、もはや行政だけが抱える課題ではありません。

「防災に関する世論調査」(令和4年9月、内閣府調査)によると、災害時の被害減少に重要なのは、“公助”よりも“自助”や“共助” であると回答した人が多く*¹、身を守る防災意識は高まっているとのことです。しかし、地域住民のこうした意識を行動に変えていくには、費用・時間面、心理面での負担感をいかに軽減していけるかが、今後の課題でもあるようです*²。

防災・減災によるレジリエンス(しなやかで活力ある)地域社会と人々のウェルビーイングの実現のためには、日常のくらしの中で防災を意識した生活行動や企業行動が期待されます。普段から防災に役立つ経験や知識を身につけることができたり、普段づかいの生活サービス・プロダクトが日常の延長線上でも活用・循環・消費できるような社会経済のしくみづくりも必要です。

そこで、「防災ウェルビーイングをみんなで考え、カタチにしよう!」をテーマに、行政、企業や中間支援組織などが集い、多摩地域における防災ウェルビーイングの考え方や具体的な取り組みについて議論する場をつくることに致しました。それぞれの現在の取組みやサービス、しくみや場所などを活用したり、見直すことでどのように課題解決できるのか、みんなで一緒に考えてみませんか?

*1①自助28.5%、②共助19.7%、③公助9.3% *2八王子市令和4年(2022年)市政世論調査結果

開催概要

イベント名実践!対話から地域共創をはじめよう 第2弾
防災ウェルビーイングをみんなで考え、カタチにしよう!
参加対象地域共創や防災テーマに関心のある行政、企業など
日時2023年10月16日(月) 14:00〜17:00
受付開始:13:30~を予定
会場東京たま未来メッセ(東京都立産業交流センター)3階第1会議室
アクセス情報はこちらから
定員30名
参加費無料
申込方法お申込は締め切りました
申込締切2023年10月13日(金)12:00まで
実施機関八王子市、日野市、多摩大学総合研究所
お問合せ先TAMA-SIL事務局(多摩大学総合研究所) 桑原
info@tmuri.tama.ac.jp

当日のスケジュール

14:00
オープニング
開会あいさつ、本日の進行説明

多摩大学経営情報学部教授
多摩大学総合研究所 副所長
長島剛
14:10
基調講演 
「道の駅「猪苗代」における可動式コンテナの実装プロジェクト
~医療・防災産業創生協議会の取組事例~」
一般財団法人 日本総合研究所 
理事長 松岡斉氏
14:40
座談会 
「防災レジリエンスとウェルビーイング
〜松岡氏とポスター発表者を囲んで〜」
登壇:
松岡氏

ポスター参加者
進行:

多摩大学総合研究所
桑原亜希子
15:20
ポスターセッション+ 休憩
(行政、企業、中間支援組織による

防災取り組み紹介ポスターを展示・ご案内)
15:40
グループディスカッション
「安全・安心な生活サービスと災害への備えは、両立する!?」
※参加者の方もグループに分かれ、
ディスカッションいただきます
16:50
クロージング八王子市

交流タイム(お時間のある方は、ご自由にご参加ください)

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