本研究所が協力した、公益社団法人日本フィランソロピー協会の新型コロナウィルス感染拡大に関する緊急アンケートの速報版が発表されました。

【リリース抜粋】公益社団法人日本フィランソロピー協会 (東京都千代田区 会長:浅野史郎、理事長: 髙 橋陽子) では、多摩大学総合研究所 (東京都多摩市/経営 情報 学部 長島剛教授・松本祐一教授) の協力のもと、企業の CSR 部門と非営利団体の 活動が、 現在どのような影響を受けて い るか、今後の対応などについて緊急アンケートを実施 。【速報版】 を 当協会ウェブサイト で公開し ました 。集計の結果、 96 %の非営利団体が、「支援している対象者に深刻な影響 があり 、社会的な課題はより悪化、複雑化している」と回答。対して、 緊急的な支援活動を行なった 企業は 85 %にのぼり 、今後も寄付やボランティアを検討していることが分かりました 。日本フィランソロピー協会では本アンケートの結果を踏まえ、企業の寄付、ボランティアを、必要とする団体へ届けるためのマッチングを進めるほか、企業の CSR/ 社会貢献担当者、非営利団体の皆様の意見交換や情報発信の機会を設けて参ります(第一回は 2020 年 4 月 24 日「今、企業にできること~オンライン座談会」開催。第二回はゴールデンウィーク明けを予定しております)。

日本フィランソロピー協会リリース

内容については、日本フィランソロピー協会が公開した特設ページにてご覧いただけます。

新型コロナウイルス【特設ページ】