福祉×産業で実現する Well-being なまちづくり研究会 オリエンテーションに協力

7月12日、公益社団法人日本フィランソロピー協会の主催する「福祉×産業で実現する Well-being なまちづくり研究会」のオリエンテーションが、本研究所協力のもと開催されました。

この研究会は、複合的な社会課題に対応するための越境人材育成を目的とし、今年度の研究会では多摩地域の各自治体から参加者を募り、同協会が選んだ全国の最新福祉事例を学びながら社会課題解決の糸口を学びます。

今回のオリエンテーションには11名が参加。同協会高橋理事長の主催者挨拶と本学経営情報学部の長島教授の挨拶に続き、それぞれの自己紹介の後は課題発見ワークショップを実施しました。

ワークショップは同協会の三宅様がファシリテーターとなり、©Talk Tree Workshopを実施。参加者それぞれが自分を形作ってきた過去や、これから実現していきたい未来について整理。その後参加者同士で発表し、お互いにフィードバックを行いました。参加者同士はほとんど初対面のようでしたが、ワークショップを通じ今後チームで一緒に学び進んで行く良い雰囲気が作られていました。

今後、4回に渡る勉強会を経て来年2月14日には本学にて総括シンポジウムが開催されます。第1回勉強会は8月9日に農福連携をテーマとして開催されます。

日本フィランソロピー協会 高橋理事長による挨拶
©Talk Tree Workshopの様子